第13回志成館空手道選手権大会
- 空手道 志成館

- 6月7日
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2026年6月7日、第13回志成館空手道選手権大会を開催しました。
対外試合へのステップとして始めた今大会も13回目となり、今年も道場生が熱い闘いを繰り広げました。
今大会では、志成館女子最強を決めるプリンセスカップ決勝は、昨年の優勝者 石岡桜夏と橋本紗奈の戦いとなり、安定感のある攻めで石岡桜夏に軍配が上がりました。
志成館最強を決めるチャンピオンシップでは、上田泰雅とプリンセスカップを制した石岡桜夏との戦いとなりました。多彩な攻めの上田泰雅、重量感ある攻めの石岡桜夏の戦いは再延長までもつれ込み、最後は持ち前の攻撃力で石岡桜夏が制しました。
石岡桜夏はダブルタイトルを獲得し、志成館少年部最強の2冠を達成しました。
チャレンジカップにおいても果敢に戦う子供たちを見て、次の志成館を担ってくれると頼もしく感じました。
これから対外試合がたくさん開催されます。今回の経験を活かし、さらに頑張りましょう。
【優勝】
石岡桜夏 チャンピオンシップ
石岡桜夏 プリンセスカップ
薮井孝太 一般男子の部
河内春葵 中学男子の部
桑原瑠那 中学女子の部
菊吉結人 チャレンジカップA
習田桂馳 チャレンジカップB
伊藤舞音 チャレンジカップC
近藤 匡 チャレンジカップD
【準優勝】
上田泰雅 チャンピオンシップ
橋本紗奈 プリンセスカップ
近藤将伍 一般男子の部
千葉稜也 中学男子の部
川神明稀 中学女子の部
習田征矢 チャレンジカップA
嶋崎琥珀 チャレンジカップB
大牟田紬希 チャレンジカップC
薮井ひかり チャレンジカップD


















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