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第5回西日本空手道選手権大会


2021年9月26日善通寺市民体育館において、第5回西日本空手道選手権大会が開催され、志成館から12名の道場生が出場しました。コロナ禍のため、午前、午後の2部制で行われ、午前は初中級及び上級低学年が行われました。

初中級では金久丈一郎が得意の下段回し蹴りで勝ち抜き、見事優勝を勝ち取りました。小学1年上級の石岡桜夏は初戦で自分の倍の体重がある選手と対戦し、相手の攻めに下がることなく果敢に攻め込み見事勝利しました。決勝では惜しくも敗れましたが、準優勝し、姉3人に続き、2022年1月に開催されるジャパンアスリートカップの出場権を獲得しました。

午後は上級高学年が行われ、石岡莉星、石岡優音姉妹は得意のパターンで試合を組み立て姉妹優勝を勝ち取りました。森原聖子は順調に決勝まで勝ち進み、決勝では惜しくも敗れましたが、準優勝し、ジャパンアスリートカップの出場権を獲得しました。

入賞できなかった選手たちは、惜しくも敗れはしましたが、どの選手も次に続く内容の濃い試合でした。

コロナウイルスのため、約1年6か月ぶりの対外試合でした。これから少しづつ対外試合も再開されていくと思います。対外試合は自分の力量を測ることもでき、また、試合に出ることによって、スキルが上がっていきます。

今回出場しなかった道場生も、これからの対外試合に積極的に挑戦してください。

試合の結果は次のとおりになります。


【優勝】

金久丈一郎(小学5年男子初中級)

石岡優音(小学5年女子上級35㎏以上)

石岡莉星(中学2年女子上級45㎏未満)


【準優勝】

石岡桜夏(小学1年女子上級)

森原聖子(小学6年女子上級40㎏以上)


【3位】

石岡咲蘭(小学3年女子上級)


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