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第7回志成館空手道選手権大会


2020年7月11日、第7回志成館空手道選手権大会を開催しました。

当初、5月開催を予定していましたが、コロナウイルスのため開催を延期していましたが、今回コロナウイルス感染予防対策として、手指の消毒、サポーター類へ除菌剤の噴霧、会場内でのマスクの着用、試合はフェイスシールドを着用しての実施となりました。

出場選手一同、久しぶりの試合に燃えたのか、みんな熱闘を繰り広げました。

プリンセスカップでは、試合巧者の石岡優音に対し、森原聖子も奮闘しましたが、攻撃力に勝る石岡優音に軍配が上がりました。

チャンピオンシップでは、冷静な試合運びで岩村寛吾が攻め込みましたが、小川颯菜が持ち前の機動力で相手の動きを封じ、2020年度のチャンピオンに輝きました。

次は、10月に志成館型錬成大会を予定しています。型は組手にもつながる重要なものなので、型錬成大会に向けてしっかり稽古しましょう。


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