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第8回志成館空手道選手権大会


2021年7月4日、第8回志成館空手道選手権大会を開催しました。

当初5月に予定していた本大会ですが、コロナ禍のため延期され、この度開催することができました。

コロナ禍のため稽古自粛期間を挟みましたが、その鬱憤を払うかのように、各選手力強い組手で熱い闘いを繰り広げました。

プリンセスカップでは、宮内桜那花が得意の機動力で攻め込みますが、森原聖子が中段への膝蹴りが的確に決めて宮内桜那花の動きを封じ、タイトルを奪取しました。

チャンピオンシップでは、唯一女子でエントリーした石岡優音が開会式で「男子をボコボコのして優勝する。男子かかってこいや!」と挑発すると、その言葉どおり対戦相手を力でねじ伏せ決勝進出し、決勝では岩村寛吾と延長までもつれ込むも、最後は力でねじ伏せ、チャンピオンのタイトルを奪取しました。

コロナ禍のため対外試合が少ない状況ですが、今回の試合をステップに対外試合に向けて頑張りましょう。

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