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IBKO第22回全国空手道選手権大会

2026年5月30日、横浜武道館においてIBKO第22回全国空手道選手権大会が開催され、志成館から岩村寛吾、橋本紗奈、柳琥大郎の3名が出場しました。午前中は型の部が行われ、橋本紗奈、柳琥大郎の2名が出場しました。

緊張感が張り詰める型試合独特の空気の中で両名ともキレのある型の演武を披露しました。その中で橋本紗奈は、圧倒的な演武で見事優勝を勝ち取りました。

午後からは組手の部が行われ、3名とも奮戦しました。岩村寛吾は持ち前の攻撃力で攻め込み、見事優勝を勝ち取りました。

3名ともこの大会に向け、熱心に稽古に取り組み、試合でも力の限り闘い抜きました。この勢いで次の試合も頑張りましょう。

今回、岩村寛吾、橋本紗奈が11月に開催されるIBKO第3回ワールドカップの出場権を獲得しました。


【優勝】

岩村寛吾(組手 U18重量級)

橋本紗奈(型 小学4年女子の部)


【準優勝】

橋本紗奈(組手 小学4年女子の部)

 
 
 

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