第9回東日本「型」大会
- 空手道 志成館

- 2 日前
- 読了時間: 1分
2026年7月5日、東京都葛飾区・水元総合スポーツセンターにおいて、第9回東日本「型」大会が開催され、志成館から鮫島凜織選手が出場しました。
今大会は、11月に開催されるIBKO第3回ワールドカップの日本代表選抜試合として位置付けられており、出場権獲得を目指す選手たちが、緊張感あふれる舞台で日頃の鍛錬の成果を披露しました。
鮫島選手は予選を2位で通過すると、準決勝では安定した演武を見せ、5-0の判定勝ちで決勝へ進出。決勝では得意とする型「十八」を力強く演武し、ここでも5-0の判定で勝利。見事優勝を果たしました。
終始落ち着いた演武と堂々とした姿勢が光る素晴らしい内容で、日頃の努力が実を結ぶ結果となりました。
11月のIBKO第3回ワールドカップでも、この勢いのまま世界の頂点を目指し、さらなる活躍を期待しています。












コメント